コラム『腰痛と座位時間』

コラム『腰痛と座位時間』

こんにちは!!北海道の理学療法士の山本です!本日もよろしくお願いいたします!

今回は、『腰痛と座位時間』です。座位時間というの単純に座っている時間ですね。特に普段デスクワークで座っている時間が長いと言う方を対象にした研究をご紹介いたします!!

デスクワークでなはなくても、学生は授業で座っている時間も長いですし、家にいることが多い人でも座っている時間が長い人もいますので、参考にしていただければと思います!!

デスクワーカーの腰回りの筋活動を調べた研究ですが、結果はデスクワーク中での腰回りの筋活動がとても低い状態であると言う結果でした。

これは、デスクワーク時の姿勢で背中が丸まったような姿勢になり、その状態で作業をする時間が多くをしめていました。背中が丸まった悪い姿勢をとることで、筋肉の活動が低下します。当然背中が丸まることで、お腹もふにゃ〜となるので、力も入りません。

そうすると、腰椎を支えている靭帯や関節を包む関節包、椎間板などに負担がかかってしまい腰痛の原因になっている可能性があるということです。


デスクワークの方は気づかないうちに姿勢が悪くなり、じわじわと腰に負担がかかり、そうしてあるとき、ぎっくり腰のような強い痛みに繋がる可能性もあります。


ソウならないためにも、こまめに立ったり、背伸びをしたり、座っている時間を短くし、背筋を伸ばす方向へ動かすことを意識して行うことで腰痛予防につながると思いますので、気にかけてみてください!

それでは、今回はこの辺で!!次回もよろしくお願いいたします!

理学療法士 山本 和真

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