コラム『寝れないカラダ改善』

コラム『寝れないカラダ改善』

こんにちは!!北海道の理学療法士 山本です。


本日は『寝れないカラダ改善』としまして、夜なかなか寝れず、疲れがとれないカラダから少しでも卒業できるような方法をお伝えしていきます!!



まず、寝れない、睡眠の質が低下してしまうとどうなるのか、、、

・倦怠感
・集中力の低下
・運動パフオーマンスの低下
・食欲低下
・慢性疼痛の悪化

などの影響が出てきます。

特に痛みとの関係で言えば、慢性的な腰痛を抱えている人は睡眠の質が低下しやすいと言う関連性も研究結果で出ています。


『眠れるカラダ作り』のポイント

・運動
当然と言えば、当然なのですが運動は睡眠の質を改善させます。

特に有酸素運動をオススメします!!

ウォーキングやランニングなんかがいいですね。

もちろん筋トレとかストレッチ、ヨガ、ピラティスなんかも良いですよ!


特にピラティスはやった後とても気分がスッキリするのでオススメです(単純に自分がピラティス好きだから笑)

あとは10分でも20分でも継続して行うことが大切ですね。



瞑想
瞑想をすることで、ストレスホルモンである「コルチゾール」などのホルモンの分泌量が低下し、ストレスが軽減され精神的な安定状態を作ることができます。


その結果、睡眠の質が改善されます。



規則正しい生活リズム
なるべく、起きる時間や寝る時間を決めて生活したり、朝は太陽の光を浴びること、寝る前にカフェインを取らない、タバコをやめるもしくは控えるなど、一般的な規則正しい生活を意識することがポイントです。



また、アルコールやカフェイン、ニコチンは不眠の原因になることがあります。



そして、寝る1時間前はスマホやパソコンを使用するのを控えましょう。

寝る前まで使用していると、脳が興奮状態のままになってしまい寝つきが悪くなります。



ストレス発散
好きなことをしてストレス発散をしましょう!!これは、瞑想のところで話したように、ストレスを発散することで、ストレスホルモンの分泌量を減らすことと同様です。



今回ご紹介した以外の方法もあるかもしれませんが、なにかこの方法オススメですよ!!というものがあれば是非シェアしてください!!お問い合わせからでもコメントからでもOKですので😊




それでは今回はこの辺で!!次回もよろしくお願いします!!



理学療法士  山本和真

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